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FLAT BASE(フラットベース)の特長

工期が短い

 

強度

  1. 天候に左右されず、立ち上がり部設置から現場コンクリート打設まで3日で完了
  2. 水平レベル出しは鋼製脚部とジャスティックで簡単
  3. 現場型枠は底版側版のみ
  4. 左官仕上げが必要なし
  5. ねこ土台のため、基礎パッキンの設置手間が不要
  1. コンクリートの圧縮強度が大きい(PC部30N/m㎡)
  2. 鉄筋量が多い[標準、上端主筋D13(2本) 下端主筋D13(3本) 腹筋D10(1本)]
  3. 換気はねこ土台のため、梁部断面欠損がない
  4. 接合部は鉄筋の重ね継ぎ手40dを確保
  5. 圧縮強度を生み出すスランプ8~10
   

構造設計不要

コスト

立ち上がり部の配列が財団法人日本建築センター評定対象項目に適合していれば、構造計算なしでOK!
(荷重・階高・間崩れ・上部開口寸法・底版負担幅などで評定項目からはずれる場合は、別途構造計算が必要となる)
  1. 石目模様が入っているため左官仕上げ無し
  2. ねこ土台のため基礎パッキンが不要
  3. PC材のため型枠の維持管理不要
  4. PC材設置から3日で施工完了のため現場の維持管理費大幅削減
  5. 残土量大幅削減(フラットベースは根伐り量が120㎜、総掘り、平面で単純)
   

施工精度

フラットベースの構造

   
 

住宅瑕疵担保履行法

  美しい仕上がり
フラットベースの工法は、住宅瑕疵担保責任保険を引き受ける指定保険法人の「設計施工基準」で性能が確認されており、住宅瑕疵担保履行法の検査対象になっています。
また、検査基準工事基礎配筋工事完了時に、(プレキャストコンクリート造の基礎にあってはその設置時)とあるので、フラットベースでは製品配置完了及び底版筋の配筋完了時になります。
 
  1. 外周面は石目が標準
  2. 平打ち型枠面が表面に出るのできれい